りあるキッズは、かつて吉本興業に所属していたお笑いコンビ。1996年5月結成。2014年8月解散[1]。 安田 善紀(やすだ よしのり、1985年9月20日 - ) 奈良県橿原市出身。ボケ担当。立ち位置は左。血液型O型。身長177cm、体重51kg。 20歳になった頃から急激に声変わりが起こり声が低くなった。 極度のマイナス思考で、極度の怖がり。ちょっとしたことですぐ泣いてしまう。 2004年に関西大学社会学部にAO入試で入学。2008年3月に卒業予定だったが留年し、2010年に卒業した。 2008年5月17日放送(関東地区)のやりすぎコージーにてバイセクシュアルをカミングアウトした。好みの男性はV6の岡田准一、ティーアップの長谷川、NON STYLEの石田明、陣内智則。割合的には8:2で男性の方が好き[2]。また吉本男前ランキングに対抗して「吉本の男芸人、抱かれたいランキング」を毎年発表している。毎年島木譲二は最下位だという。 2008年11月15日放送のマヨブラ流のB面芸グランプリで天津木村のエロ詩吟に対し、ゲイ詩吟を披露し優勝した。 オールザッツ漫才2008で番組に出ていないティーアップ長谷川に公共の電波を通じて、「宏、いやダーリン、一緒にカナダに行こう!!」とプロポーズした(カナダは同性婚が認められている)。 現在シンクタンクのタンクの経営する焼肉屋「タンク」でバイトをしている。 ゆうき(本名:長田 融季(ながた ゆうき)、1985年7月30日 - ) 大阪府大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は右。血液型O型。身長166cm、体重68kg。 だんじり祭に対する思い入れが深く、自らも地元のだんじり祭りに参加している。 レゲエが大好きで小学校の友達とREGGAE SOUND、SUCCESS GROWを結成。 趣味は競艇とサーフィン、野球、ゲーム、スノーボード。 競艇専門チャンネルJLCで、ゆうきがメインを務める番組「めざせ新鋭マスター ゴールドラッシュ」が2013年5月からスタートしている。 阪神タイガース、オリックス・バファローズの熱烈なファンでもある。 昔から芸人をやっていて、ほとんど学校に行っていないため一般常識が全くなく、よく周りにいじられている。 子供の頃はゆうきの方が背が高かったが、段々と安田に追い抜かれて現在は縦ではなく横に伸びている。 2011年5月24日、自身のブログで、7歳年上の一般女性との結婚を発表。[3] 2011年10月17日に長男が誕生。 2014年8月11日、自身のプライベートな問題により8月1日付で吉本興業を退社したことが明らかになった[1]。 1996年11月、『輝く日本の星! ダウンタウンを創る』という番組に、安田はダブル関西、長田はアップダウンという別々のコンビで出演し、安田が未来の松本人志、長田が未来の浜田雅功として選ばれ、コンビ結成。その当時はまだ11歳だった。同番組内で、1988年12月放送の『4時ですよーだ』で当時3歳の長田が浜田雅功の顔そっくりさんとして出演していたことも明かしている。 1998年、吉本興業に正式に所属。長田が『岸和田少年愚連隊 望郷』に主演として抜擢される。番外編の『岸和田少年野球団』にも出演。 2001年、NHKのドラマ愛の詩の『幻のペンフレンド2001』に出演。 2002年、NHK連続テレビ小説『まんてん』に出演。 2003年、うめだ花月が再オープンし、常時出られる舞台を得る。また、第3回M-1グランプリ決勝進出を果たす。正統派のしゃべくり漫才で高い評価を得るも、この年は高得点が続出し、600点を超えたにも関わらず5位に終わってしまう。その際島田洋七に「いとしこいしを超えた、めちゃくちゃおもしろい。」と絶賛された。 2005年1月1日 - 2日、NHK「古代史ドラマスペシャル」第2作『大化改新』に出演。 2006年、M-1グランプリへの最後の挑戦では準決勝まで進んだが、2003年以来の決勝には進めなかった。 2014年、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京に移籍し、東京進出するも、長田のプライベートな問題により8月1日付けで解散[1]。長田が事実上引退したため、長田はM-1グランプリ決勝進出コンビでは初の引退者となった。
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