沢尻エリカ(28)が主演を務めるフジテレビ「ファーストクラス」(水曜後10・00)第8話(12月10日放送)で“悪女”8人がウエディングドレスで最上級の美の競演することになった。 同作品は沢尻演じる主人公吉成ちなみら、ファッションブランド業界を舞台に女性同士の格付け“マウンティング”など生々しい人間関係が描かれるが、この回ではひょんなことからウエディングドレス制作に乗り出すことに。そのリサーチで、デザイナー陣とパタンナー陣そしてプレス陣が実際にウエディングドレスに袖を通す。 ちなみはもちろん須賀さくら(倉科カナ)、川島ナミ絵(シシド・カフカ)、新堂吹雪(篠原ともえ)、向井山華(鈴木ちなみ)、荒巻千冬(小島聖)、多武峰凪子(ともさかりえ)の豪華キャスト勢がウエディングドレスを着こなし、撮影現場はもちろんのこと、ドラマをより一層華やかに彩った。 沢尻は「みんなウエディングドレスを着る機会は珍しいので、とても楽しかった。それぞれすごく素敵でキレイだと思いました。恥ずかしさもありますが、気持ちが上がりました」とコメント。浅野澄美プロデューサーは「トレンドあふれる120着のドレスの中から、それぞれ個性にあったドレス選びをして撮影に臨んでいただきました。女優陣からは“今後の参考になりました”“こんなシーンが毎回あればいいのにと思うほど楽しかった”“素晴らしいドレスの数々に精気を吸い取られました”“お祭り気分で、悪女のキャラ設定が狂ってしまった”と盛り上がりました」と撮影時のエピソードを明かした。 その第8話は、Tシャツの販売対決は、ちなみ、さくら、国木田(岡本圭人)の「TATSUKO YANO JAPAN」が勝利。間宮(青柳翔)の裏工作を見抜いたリカ(木村佳乃)だが、それを口外しない代わりにちなみのブランドトップ就任と、自分を除くスタッフの残留という条件を出す。そしてリカは姿を消してしまい…という展開となっている。
northface the north face グローバーオール avirex schott マッキントッシュ orcival dr martens パラブーツ